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レトルト加工は味が出しにくいのか!?

2014-02-12

大豆ミートを使った加工品-ベジカルビ丼開発日記

ベジカルビ丼のレトルト

ベジカルビ丼のレトルト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大豆収量は一反(300坪)で150kg前後。作型はだいたい米作と一緒で
5月に播種、10月に収穫。僕らの流通価格で900円/kgといったあたり。
この大豆から作った擬似ミート素材をカルビ丼に仕立てた丼がこいつなのだ。

起案者、ヴィーガンズCafe@伏見の松田君からの依頼で、常温保存
が出来るレトルト加工に取り組んでいるんだけど、これが難しい。

冷凍保存に比べ、熱処理が災いするのか、そもそも使う調味料が違い
すぎるのか….。まだまだ研究が必要なようです。

コーディネイターの「結構イケルと思うよ」に期待したんだがな~

複数のレトルト加工事業者を当たって思ったことは、皆カレーを
相当数抱えてやっている。みなサンプルでカレーくれるのだけど、
どれも首をかしげる仕上り。

加工ロットはフィルムロールの有効寸法からか、どこも2000袋から
対応が可能。サンプルカレー、20食は試食したが、ウマイものに
まったく当たらない。ここんとこどうよ!?うまいモノ出せないのに
加工依頼するはずないじゃないか。

レトルトのベジカルビ丼 2014Feb12

試作のレトルトのベジカルビ丼
2014Feb12

冷凍ベジカルビ丼 VegasCafe特製!!

販売中の冷凍ベジカルビ丼
VegasCafe特製!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

並べても、レトルトのクオリティをどうかなと思ってしまう。
冷凍の方が喜んでもらえそうだよね。
一番ウマイのは、伏見のVegansCafeで食べることなんだけどね。



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