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学生インターンシップ指導に学ぶ「生産性」その1

2017-05-25

人は不安な心理下にある時、やるべき課題へ集中できなくなるとの研究があるようです。騒がしい事務所では、思索に集中できないっといった具合でしょうか。

注意の方向とは関係なく、自動処理できちゃう仕事と集中しないとできない処理がありますよね。この集中するってことが生理的な注意能力とも言えて、個人によって差のあるリソースなんだそうです。

今回、農業流通の課題解決をテーマにした大学生インターンシップをアレンジさせて戴きました。ここまでの1年数か月というもの、エダマメとレタス栽培に取組んでもらい、スマホで作業現場の記録をイメージ化してその上に議論を重ねる。それでもって記録画像をキーワードの頻出順にならべると、ツボの踏みドコロがみえてくるのが判ってきたわけです。

ちなみに、このクラウドツール無料でスタートできますよ。詳しくはこちら

未経験者の彼らを畑に投入する場合、早期の技術獲得なんぞ「目で盗め」なんて言ってみたところで短期間に絶対実現しません。

そこの解決策は、つまづきどころの把握なのでは無いかな。これを現場でゲーム化してみてるんですが、そろりそろりと自らの失敗をデータ化しはじめてくれています。

このあたりのワークショップ化を考えています。興味持っていただいた皆様、ゼミに参加されませんか?それでもって、生産性向上を一緒に考えてゆきましょうよ。

メッセージお待ちしております。

窪 メールアドレス roteule★gmail までメッセージお待ちしております。

学生インターンシップに学ぶ「生産性」その1 -了-



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