畑の観天望気..簡易気象ステーション

2017-02-24

露地栽培で日常的に獲得したい環境情報は、我がまま言うと、どんどん増えます。
積算日射量も欲しいし、温度はもちろん、湿度、地温、雨量、風速、気圧、15N…

コンピューターや記録装置はかなり安くなってきたし、容量も増えてどんどん
記録してくれます。 しかしですね、記録したデータや今の状況から、分析して、
活用するどうするの!?という、方法を獲得してないと意味ないわけです。

  それに、そもそも観測したデータはどれくらい正しいのか?と疑って調べると、
ここも課題が多いもの。

 これは畑に設置して2年動かしたSensu-1500という簡易気象ステーションなのですが、
今のところ、気温と降水量を中心に、現場チームが栽培に役立ててもらえるシナリオというか
活用方法のノウハウがこなれてきています。

こうした環境計測って、どこまで正確なのかはコストと比例しそうです。
その点このSensu-1500は刈払機+αな金額で調達可能でした。

 気温センシングは悪くないです。設置場所から約2km離れた標高がほぼ同じなアメダス大宇陀の
観測気温より平均で+0.7℃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これくらい拾えると、現場で使える様に思います。



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