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農的暮らしにヒントになれば…!2014年下期・研修生募集

2014-06-27

え~、言葉にすると「明日へ繋げる充足した生き方と農業を考える」
ハンサムガーデンは、そんな想いで廻っているプロジェクトです。

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この度、研修生と一緒に活動することで、これまでの知見を伝えながら、
再び僕らの学びを柔らかく深めようとの想いもあり、研修生を募ります。

●里山と都市の交流がもたらす価値と利益インパクトは何か。
●価値経済へシフトする社会環境下で、農業により暮らしを賄える安心を得る。
●総生産と言うものさしから、簿外にあった先進国”日本”の農本的暮らしモデル。

さて、参加方法はステップ毎に三つあるかと思っています。

★はじめかた、その一…..体験実習で様子をみてみる。

宇陀市域で農薬や化成肥料を使わず、考える農業を実践しています。
この実践農場で循環型農業の日常を体験戴いています。まず、この体験実習
に一日から数日参加してみると僕らが追いかけている農業といろんな農業への
入り口を考えるきっかけが作れるのじゃないかな。


はじめかた、その二…..有機農業講座をサポートしながら有機栽培に触れる。

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京都・太秦の長澤源一氏を招いて毎月2回有機農業講座を開講して
います。年間通してこの講座を受講戴く方法もありますが、この講座を
サポートしながら実践農場に出てくると学びは深まります。寮がありますので、
農場近隣にステイしながら有機栽培を実習いただけます。僕らからの提案
その二はこんなスタイルです。

はじめかた、その三…..栽培・販売実習で営農の組み立て方を学ぶ。

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どんな農業がやりたいですか?独立して就農するのか、組織に参加して人生
を組み立ててゆくスタイルもあります。そのいずれにおいても、届ける先の食卓
を連想できる力が営農の必須要件と僕らは考えています。実践農場で営農作業を
行いながら、都市部(大阪市西区)で運営している野菜販売ショップの出荷場にて
販売を行う実習生は報酬を得ながら農業を学んで戴けます。

いずれのはじめかたでも、寮に泊まって戴きながら、僕らの農業を体験戴ける準備があります。

日々取り組む栽培技術の習得もさることながら、僕らが想定している
研修生像は、思いっきり都市部で働いているのに幸せじゃない、農業を
始めてみたいけど生活してゆけるのか不安だとか、どうすれば農的キャリア
を描けるか掴めずにいるといった皆さんです。ハンサムガーデンは、
そうした人々の為に創業したと考えています。

興味を持ってくださった皆さんに豊かな農的人生を送る一助になれれば
と思い、参加のお問合せをお待ちしております。まずは、農場を訪ねてきて
みてください。きっと何かをお伝えできると思います。

電話 06-6232-2012 FAX 050-3737-8136
メール jim★handsomegarden.com (★を@に置き換えてください)

もしくは  お問合せフォーム

圃場運営リーダー 窪 一



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