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2013.08.27 農外からの参入者支援

2013-08-27
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 僕らNPO法人ジオライフ協会の重要な取組の一つに就農者の支援があります。
今回の依頼は大津の田上というエリアで長らく放棄されていた水田の再生事業支援。
 地名は羽栗町という程、栗が良く生えている山間地です。
currentscape

 当初は、営農方針案にアドバイス欲しいということから、同行したアチャ研メンバーの山田君(走井集落に就農)ともども意見交換。

 農地の背景がまったく判らないので、やれることが絞り込めません。とりあえず、高低差50m程の2ha程度の農地。上りきったところにこじんまりとした池有。

水源の池。沼の様なガス湧きも無いし、水の心配は無いのはいいよね。

水源の池。沼の様なガス湧きも無いし、水の心配は無いのはいいよね。

 アグリパーク構想されたとのことですが、それには規模が小さい様に感じました。

 「もし栽培するなら、何が良いだろう?」との質問に、北向き斜面の段々畑。土壌、標高(158m)から、「僕が当事者なら葡萄やります」と提案。

 農地を開墾中の若い担い手は伏見でオーガニックCafeを運営されている法人。
熱意はあられるし、地主様との関係もとても良好。続けてゆける収益性考えた営農モデルをざっくりと提案差し上げました。

 ハンズオンで関わるか否かはこれからの契約次第ですが、是非とも想いを実現して欲しいなと思うチームとの出会いでした。


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