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2013.12.15 『京・ゆずの里』収穫援農募集

2013-11-17

2013.12.15 25年度『京・ゆずの里』収穫援農募集 (このイベントは終了しました。)

たわわに実ったゆず。

たわわに実ったゆず。

京都、嵯峨野のさらに奥。水尾集落で、無農薬栽培のゆずがたわわに
実っているものの、収穫の担い手が足りません。

そこで収穫援農者を募集します。

保津峡駅から3キロ程の水尾集落は、清和天皇の墓陵がある里山です。
14世紀初頭よりゆずが栽培され、京都を代表するゆずの生産地です。

ゆずの果樹園

ゆずの果樹園

しかし、過疎が進む水尾集落では担い手不足からゆずの収穫量が減って、
今回も松尾さんの果樹園では収穫が難しくなってきています。

 

当団体では、このゆずにまつわる里山の暮らしと文化を語り続ける
取組として収穫体験と六次産業産品の開発に取り組む企画を起しました。

薬を散布しないゆずは弾力に溢れ、峻烈な酸味と香りが楽しめます。
12月15日(日曜日)水尾集落の果樹園で収穫作業に参加戴き、その
物語を街にお土産のゆずと一緒にお持ち帰り戴きたいと考えております。

——-本活動への参加は保険の関係もありますので、必ず事前参加申込下さい。—–

注意:作業ははしごに登りハサミを使った収穫作業となります。
小学生以下の児童を帯同しての参加は遠慮下さいませ。

●参加費: 2,450円
・昼食付
・無農薬栽培の水尾ゆず2kgお持ち帰り戴けます。
・後日、収穫物から搾汁した100%果汁を1本(900ml)送付差し上げます。

●日時 平成25年12月15日(日) 9:30 集落内水尾集会所前集合
★京都市農協水尾支店交差点を山側へ50m
googleマップ:  http://goo.gl/NCD01c

17:00現地解散予定。

●アクセス
山陰本線保津峡駅下車、徒歩40分
小さな集落ですので、車でこられる場合は駐車スペースに苦労します。
必ず事前にお問合せ下さい。

●持ち物
・防寒具 12/15は結構寒いです。
・剪定ハサミ ハサミ無では収穫できません。
・分厚い皮グローブ 水尾のゆずはとげが鋭く、軍手では怪我します。
厚手デニムのジャンパーでもある程度は防げます。

spike of Yuzu! このとげの中から果実を切り取るのです。プロテクター必須!

spike of Yuzu! このとげの中から果実を切り取るのです。プロテクター必須!

できれば手甲を持参下さい。

団体では、以下のグローブを重宝しています。コーナンPROで購入できます。

long_glove

●申込
NPO法人ジオライフ協会 水尾集落援農係まで電話かメールでお申込下さい。
電話 06-6232-2012
メール jim★handsomegarden.com ★を@に換えて送信下さい。

申込期限 12/9 (月)

皆様の御支援・御参加をお待ちしております。



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