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ハンサムガーデンとは
2009年2月。僕らは不思議な縁でこの地に集まりました。
そしてお互いが出会い、お互いの経験とスキルでもって、 体験農園プロジェクトを立ち上げることにしました。
この新しい農業価値創出に取組む事業を特定非営利活動として、
2009年6月、NPO法人ジオライフ協会を発足させました。
これは1979に撮影された百井の里です。
新たにキャンプ場等の施設は増えましたが、農地や住戸はほとんど変わりありません。標高は630m、夏でもクーラーはいらない豊かな自然に囲まれたこの集落は、過疎が進み、農地の維持もなかなかままなりません。縁があって出会ったこの百井の里で、我々は美味しい、百井の里ならではの野菜を皆さんに届けたいと思って、無農薬で栽培する新しい農業に取組はじめたのです。
この農園プロジェクトは、お互いの所属やバックグラウンドに縛られることなく参加できるスタイルで進めています。 安全な農業を目指す仲間で、みんなが楽しめる農園を目指しています。その中核をなす仲間を紹介します。
- 営農栽培指導員
- 班長:古野 茂実 (常務理事)
和と音楽のバックグラウンドに奥行を持つ京都府乙訓郡農業普及センターの職員。 農業を様々な角度から見直す中核メンバーとして、本プロジェクトに参加しました。 - 指導員:平石 耕一 (専務理事)
実家の農業への取組を模索するなか、当プロジェクトに出会い、思わず参加。 奈良のトレーニング圃場で、苗の育成ともっぱら新しい茄子栽培に取組む。週末就農の範囲で、新しい農業を考えてゆきます。美味しい茄子を食べてみて! - 指導員:廣淵 智子
農家に生まれた自分ならではの関わり方をこのハンサム・ガーデンで実践してゆきたいと思っています。自分の苗がどうなっているかを考えると、週末が待てません。そんな取組で2年目の農園には、積極的に関わって参りたいと思います。 - スタッフ:冨永 渡
子供を育てる日々を通して、食ヘの関心はとても深まりました。自分の大学での研究と農業への関連で、ユニークな試みを計画中。一緒に農業を考えてゆきたいと思います。 - 統括
- 代表理事 窪 一 (1964年神奈川県生まれ。)
平成5年に起業。12年間ホテルのリテール・プロモーションに特化した旅行社に「農」を取り込んでゆきたくてハンサム・ガーデンを仲間と立ち上げました。趣味はもっぱら水遊び。Blog. おも探(http://hotwire.seesaa.net/)
このメンバーを持って、百井の里ファームは運営されています。





