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晴れ時々メルマガ

2017初秋からのレタス出荷御案内

2017-05-23

皆様、ハンサムガーデン2017秋レタス計画を御案内差し上げます。
9月中旬からの出荷に向けて、畑も後3週間で施肥、耕耘、マルチ張りが完了する予定です。ここ大和高原の秋は早く、群馬、長野のレタスが終わる頃から引き継いでお届けできるレタスは….

 

 

 

サラノバ(緑) 1. サラノバレタス リーフレタスでここまで苦みが少ない品種を他に知りません。食べたらリピート率高しな大型のリーフレタスです。カリッとした歯ごたえが、ベランダでワインが並ぶ食卓なんぞに合いそうなオシャレ一品です。

iceburg lettuce

2.玉レタス
僕らはレタス農家ですから、もちろん玉レタスは育てます。しかし理想の球形に露地で仕立てるのはそれは難しいのです。ライオンのたてがみの様に展張する鬼葉にくるっと巻く玉は施肥が合ってる証左かなと。秋は軽い巻き玉に自信があります。
? 3.グリーンリーフレタス
ひたすらミネラル先行で根張りと葉巻の順序(葉序といいます)がバランスの良い、シャキシャキレタスです。手巻き料理にはもちろん、サンドイッチ、サラダにも持ってこいです。
? 4.ロメインレタス
もーバリバリンな歯ざわりに家族はトリコです。炒めても美味しいですが、やはりザクザクっと刻んで、クルトン、チキンローストカットなんぞと合わせたサラダが最高においしい。晩夏の暑さにもスルッと口に入る一品に是非。
? 5. サニーレタス
アントシアニン豊富な、赤見のリーフレタスです。作りやすい品種ゆえに、植えやすい。そんなわけで結構多く作付けています。やはり赤みのあるレタスはサラダに映えます。
? 6. チェロキー(赤いレタス)
夕陽が映えるテーブルにぴったりな柔らか赤レタスです。立ち姿に惚れて栽培しています。あんまり歯の良くない年配の方でも楽しんでもらえる生レタス。
? 7. インビテーション
真っ赤なリーフレタスです。小ぶりなんだけど、二人で一株分け合う使い切りサイズがお気に入りです。
? 8. ベビーリーフ
若い芽を摘んでお届けするのがこのレタス。数十人前を一気に仕上げる付け合わせサラダなんかに効果を発揮します。もちろん小袋(60g)サイズも家庭の食卓の成功をお約束いたします。

あれもこれも作りたいものですが、今秋は自信もてるこの8種類を御提案申し上げます。作付け面積それなりに拡大中!皆さんのお問い合わせ、視察訪問、試食会などなど、打診はお気軽に!

あれもこれも作りたいものですが、今秋は自信もてるこの8種類を御提案申し上げます。御注文はココをクリックして注文表をダウンロード下さい。

 

2017初秋のレタス案内 -了-


畑の観天望気..簡易気象ステーション

2017-02-24

露地栽培で日常的に獲得したい環境情報は、我がまま言うと、どんどん増えます。
積算日射量も欲しいし、温度はもちろん、湿度、地温、雨量、風速、気圧、15N…

コンピューターや記録装置はかなり安くなってきたし、容量も増えてどんどん
記録してくれます。 しかしですね、記録したデータや今の状況から、分析して、
活用するどうするの!?という、方法を獲得してないと意味ないわけです。

  それに、そもそも観測したデータはどれくらい正しいのか?と疑って調べると、
ここも課題が多いもの。

 これは畑に設置して2年動かしたSensu-1500という簡易気象ステーションなのですが、
今のところ、気温と降水量を中心に、現場チームが栽培に役立ててもらえるシナリオというか
活用方法のノウハウがこなれてきています。

こうした環境計測って、どこまで正確なのかはコストと比例しそうです。
その点このSensu-1500は刈払機+αな金額で調達可能でした。

 気温センシングは悪くないです。設置場所から約2km離れた標高がほぼ同じなアメダス大宇陀の
観測気温より平均で+0.7℃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これくらい拾えると、現場で使える様に思います。


さすらいのレタス職人…11月29日~12月3日の入荷案内

2016-11-23

ベジマお野菜ふぁんの皆さま、入荷案内を差し上げます。
われらのレタス圃場、なんとも土が良くできてきまして笑
サイズではまけない!お野菜が続出しております。

letuceshokunin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロメインレタス。なんと当社の腕っこきレタス職人の
顔よりでかくなってしまい、早めに売り切ってしまおうと
猛烈営業中です。味はいいです。サンドイッチや鍋!にも使えます。

そんなこんなで今週もおいしいお野菜出て参ります。
店頭には1㎏超える玉レタスも登場予定。皆さまの御来店
を心よりお待ちしております~。

さてさて入荷案内です♪。入荷表は。ココをクリックして、入荷案内pdfファイルを参照下さい。記入の上、返信下さいね。

 

 

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■予約方法
上記リンク先の入荷表(pdf)を参照の上、御希望のお野菜を
vegemaodr★gmail.com か 事務局fax:050-3737-8136まで!
(★を@に変えて送ってくださいね。)
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秋だ!増えてくる奴らを叩け…2016.11.12入荷案内

2016-11-02

肥料はいろんな種類がありますが、有機的栽培をやる僕らは、
堆肥とよばれる積み上げて発酵が結構進んだ肥料を畑に撒きます。

堆肥散布before!

堆肥散布before!

堆肥散布After!

堆肥散布After!

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、野菜にもいいんだけど、野菜の敵である病原性微生物
もガッツンと増えるんです。
furerufueru対策は….石灰窒素(化成肥料)がめちゃめちゃ効きます!

有機JAS農家は使えない?水田の転換圃場なら水張って放置か
米一作つくると結構好転します(経験済)。
畑地だと….カニがらの多投(高い!)か、生石灰(酸化石灰)で
解決しそうだよね。

すみません、若手農家から問い合わせあったんで、こんな記事
になりました。

 

 

 

 

来週の入荷案内です♪。11/12(土)の入荷表は。ココをクリックして、入荷案内pdfファイルを参照下さい。記入の上、返信下さいね。

 

 

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■予約方法
上記リンク先の入荷表(pdf)を参照の上、御希望のお野菜を
vegemaodr★gmail.com か 事務局fax:050-3737-8136まで!
(★を@に変えて送ってくださいね。)
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芋ホリデー…2016.11.5 入荷案内

2016-10-25

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秋の芋堀がそこかしこで始まってます。紅東、鳴門金時、パープルスィーツと
自然な甘みを楽しめるのはこの時期ならではのごちそうです。

今秋もいっぱい芋堀ますよ!腰にくるけど…。

ってな訳で、スィートな週末の入荷案内を差し上げます。
御注文お待ちしております。

11/5(土)の入荷表は。ココをクリックして、入荷案内pdfファイルを参照下さい。記入の上、返信下さいね。

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■予約方法
上記リンク先の入荷表(pdf)を参照の上、御希望のお野菜を
vegemaodr★gmail.com か 事務局fax:050-3737-8136まで!
(★を@に変えて送ってくださいね。)
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レタスが育つ…2016.10.18 入荷案内

2016-10-18

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えー、ハンサムガーデンは実はレタス農家です。
この時期のリーフレタスは種を蒔いてから20日ほど育苗してで定植。
この晩夏の育苗が冷涼な気候を好むレタスにとっては辛い時期。
育苗培土はバランス良く栄養もあることから、少しの油断で、植えられ
ないほど徒長した苗になってしまう。容積17ccしかない育苗ポットの水分は
35度x5時間で蒸散してしまう。夕方のクールダウンに合わせる灌水と
丁寧に植えること。ここを抑えればレタスは良く育ってくれるんです。

さてさて、パリンパリンのレタスをお届けしましょう。是非ベジマを
おたずねくださいませ。

10/18(火)・10/22(土)の入荷表は。ココをクリックして、入荷案内pdfファイルを参照下さい。記入の上、返信下さいね。

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■予約方法
上記リンク先の入荷表(pdf)を参照の上、御希望のお野菜を
vegemaodr★gmail.com か 事務局fax:050-3737-8136まで!
(★を@に変えて送ってくださいね。)
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エダマメ栽培教育システム実習プロ…2016.08.23

2016-08-23

当研究事業ではICT管理によるエダマメ栽培のノウハウ獲得とオンライン栽培指導を行っています。
栽培お手本をスマホで学び、土壌水分センシングと温度記録を見てだされるオンライン作業指示に従い栽培を実施してもらえるものです。

orientation

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栽培者はスマートホンを使った栽培状況の撮影・自動転送アプリ【栽培野帳】を使い、エダマメの生育状況と課題と思われる現象を記録報告します。
この撮影画像を見て、栽培管理者が具体的な解決策や栽培作業指示をオンラインで指導いたします。

今夏、龍谷大学の学生らに本システムを使った栽培~販売を体験してもらいました。そのポイントは以下の通りです。

1. 播種、育苗、定植といった栽培要点を事前にネットでクラウドグループにある画像データベースグループに参加、閲覧してもらう。要点作業を記載した指図書を見ながら、追体験として圃場で実作業を行う。

seeding

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. スマートホンアプリ【栽培野帳】(Android)を使い、生育状況を報告する。これを見て、研究スタッフが次の栽培作業を指示する。

3. 定期的に研究スタッフが圃場を巡回して、課題となるポイントを撮影。クラウドグループにこれらの画像とメッセージを登録。

4. 毎月1回程度は実習日を設けて、研究スタッフがクワ、カマ、小型管理機などの使い方を指導。学生らは農機具や小農具の使い方と学び管理作業精度をあげてゆく。

収穫、販売までを行ってもらう3ケ月間。最後の収穫・販売期間は学生達は里山に泊まり、早朝から収穫、管理調整を実施。収穫エダマメは茹でと袋詰めを準備して地元温泉にて見事に完売。

この体験前と後、一人ひとり、驚くほど逞しく成長しました。収穫・販売のフィナーレは栽培地”宇陀”のちょっとハデな地蔵盆。地域のお祭りにも参加、地域と交流してもらい、心を里山に置いていってもらえるような縁が作れたと感じています。

ontheway

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エダマメ栽培教育システム実習プロジェクト..-了-


クボタ陽菜TR-7000U管理機、ベルト交換 2016.07.23

2016-07-24

管理機のテンションプーリーあたりからガラガラと異音が聞こえて
きたので、作業後にカバーをあけてみると、ベルトが損傷。
ストックあったvベルトを探して、交換。

左下のガイドローラーが上にあがるとベルトの摩擦係数あがって右側のドラムを駆動する仕組み~

左下のガイドローラーが上にあがるとベルトの摩擦係数あがって右側のドラムを駆動する仕組み~

ベルトの内側にガイドがきてはいかんなー。誰だ?

ベルトの内側にガイドがきてはいかんなー。誰だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入利益をみると2014年9月。そういえばセブンイレブン緑の基金に支援してもらい

購入した装置でした。

だいたい2年。使用頻度にもよるのだけど、土上げに結構使うから、

定期的にベルトが傷む。ただ今回、よく見るとテンショナー外側のガイドにベルト

内側があたるように取り付けされていた様子。

農業機械って、とかく構造がシンプル。過酷な現場だけに、損耗も激しい。
油類の交換はもちろん、ギアやボルト類をきちんとメンテしてれば、
結構長持ちするもの。

この管理機も7年目。一番はやく傷むかなと思っていた、培土樹脂カバーは
いまだに良い仕事してくれる。そろそろデフを開けてみておくべきかもね。

ベルト 780円。作業10分。


ハウスの太陽熱処理2016

2016-07-21

solarcrensing2

solarcrensing

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透明フィルムマルチによる太陽熱処理は、50℃が確保される積算時間で48時間以上処理により表層2cmまで野草の抑制が期待される(中央農業総合研究センター2003.3) 。
定植までの作業効率を考え養生処理を実施。

・施肥 (カリ、石膏肥料は1週間前に施肥)
・畝立
・潅水、透明フィルムマルチ処理

温度の確認目的におんどとり・センサーをマルチ下に設置したところ、二日目で76.7℃まで上昇。これは効果ありそうだよね。

太陽熱処理『後』に畝立を行うと、養生効果の及ばない土を表層に持ち上げてしまう。それに畝たっていれば、フィルムマルチ撤去するだけで、迅速に定植作業へ移行できる。
  晴天が続けば、およそ6日以上の処理で、目標の積算温度400℃は達成見込み。

エダマメ栽培環境の土壌乾燥試験実施予定。

 

ハウスの太陽熱処理2016 -了-


ダイズの葉はパタパタ動く

2016-04-23

ダイズは葉面受光量を光量に応じて調整する機能があるようで(齋藤・稲村・石原,1994)この4月22日の太陽光でも光合成速度を確保しながら、余分な光を避ける機能があるんだね。
受光しても無駄な光あたると温度あがって、より水が出ていっちゃうのを避けるのが主な理由かな。

日陰の葉は開いてるでしょ

日陰の葉は開いてるでしょ

pF2.2..まだ根っこは水吸えてる。

pF2.2..根っこまだ水吸えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼撮影場所
試験ハウスhg7
播種:4/5
定植:4/15
記録日時 4/23(土) 10:46 内33.7℃ / 外31.0℃

圃場に設置した太陽パネルの陰にある固体は相対葉を開いているけど、他の固体は皆葉の角度を閉じて受光量を調整している。
ひとえに蒸散過多による水ストレスを下げようとしているんじゃないだろうか。

もしくは丁小葉が光合成飽和する光量確保できたら、下の葉への透過光量増やして、光利用率あげようとする性質のもの。

この株すぐそばにあるpF計値は14kpa:pF2.2と十分に吸水できる範囲。ということは、土壌水分が十分ある状態でも、小葉は太陽光避けるように角度を調節すると考えられるよね。

水ストレスをどうやって把握したら良いかな。やっぱり90%エタノール塗って把握する気孔開度も目安にいれてよいかもしれない。

ダイズの葉はパタパタ動く  -了-


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