百井の里ファーム連絡協議会について

2009年2月。僕らは不思議な縁でこの地に集まりました。
そしてお互いが出会い、お互いの経験とスキルでもって、 体験農園プロジェクトを立ち上げることにしました。

上空からの百井の里これは1979に撮影された百井の里です。
新たにキャンプ場等の施設は増えましたが、農地や住戸はほとんど変わりありません。
この百井の里で、我々は無農薬で栽培する野菜を皆さんに届けたいと思って、農園を開設することに致しました。

この農園プロジェクトは、お互いの所属やバックグラウンドに縛られることなく参加できるスタイルで進めています。 安全な農業を目指す仲間で、みんなが楽しめる農園を目指しています。その中核をなす仲間を紹介します。

行事運営班
班長: 長尾 正博  (1968年香川県出身) 
1992年からプロセーラーとなり現在もヨットレース活動を行っているが、実家が兼業農家でもあり共に農業に取り込みたくてハンサム・ガーデンに参加。海も山も自然が大好きです。
営農班  
班長:古野 茂実
和と音楽のバックグラウンドに奥行を持つ京都府の職員。農業を様々な角度から見直す中核メンバーとして、本プロジェクトに参加。
栽培指導班  
班長:渡辺 雄人 (1981年、岐阜県生まれ。)
現在も同志社大学大学院総合政策科学研究科に籍を置くかたわら、大原の里で営農。自ら新しい社会起業的農業者を目指してハンサム・ガーデンに参加。安全な野菜の栽培について、皆さんと一緒に考えて参りたいと思います。
建築開発班  
班長:幸家 大郎 (1967年広島県生まれ。)
1998年アメリカの大学院(建築専攻)修了、帰国後にアトリエ開設。家具から地域計画にわたって規模を問わずモノヅクリを楽しんでいます。最近は都市と農村をネットワークし、生活力を相互に再生させていくことなどに関心を持っています。
統括
窪 一 (1964年神奈川県生まれ。)
平成5年に起業。12年間ホテルのリテール・プロモーションに特化した旅行社に「農」を取り込んでゆきたくてハンサム・ガーデンを仲間と立ち上げました。趣味はもっぱら水遊び。Blog. おも探(http://hotwire.seesaa.net/)

このメンバーを持って、百井の里ファーム連絡協議会は構成されています。