秋の種まき。クワにも慣れました。

2009年09月13日

 いよいよ秋冬野菜の種まきです。畝をたてて、(久我の)畑菜、みぶ菜、コカブ、水菜、ほうれん草、辛味大根、白菜とそれぞれ種をまいてゆきます。手で撒いた後に、自動播種装置も登場!楽しい秋の栽培指導体験だったのです!。

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まだまだ夏野菜が楽しめます!しつこく実る夏野菜の収穫から始まりました。

伏見とうがらしもまだいけます!収穫かごで3杯も取れました。

赤紫蘇の花です。赤い葉とのコントラストがとても綺麗。

こまわりのきく小型耕運機登場。大きいトラクターで立てた畝を細かく掘り起こしてくれます。

野菜ソムリエの西村秋保先生が、秋冬野菜についてちょっと説明。

皆さん、自分の分担部分を耕してもらいました。

クワの使い方も繰り返しやることでこなれてゆきます。

さて、いよいよ種が配布されました。

営農班長の古野氏から、久我町の畑菜の種が届けられました!

種をまく浅い溝をくわで作ってゆきます。まっすぐ立ててゆくのが難しい。

皆でそれぞれの畝に小さな溝をつくってゆきます。

『こうして撒くんですよ』と指先から種をこぼれるようにまくコツを教わります。

実際に撒いてもらうと、均等にまくのがなかなか大変!

母娘で丁寧にまいてもらいました。当農園で一番熱心なお二人です!

種が土の間に収まりました。10月25日が収穫の目標です。

今日の農家の賄いは豪快!百井で獲れたジビエ(鹿)とパスタ、サラダです。

鹿肉を豪快に使って、美味しいお昼ご飯を料理人の細江さんに提供戴いています。

会員さんが連れてこられたコーギー。御主人の農作業を眺めていました。