秋冬野菜の収穫。トンボも参加!?

2009年10月25日

ついに秋冬野菜の収穫です。寒い日が続いたので、全体にまだ小ぶりなお野菜が目立ちます。だけど、みんなで思いっきり収穫を楽しんだのでした。これから、雪が降るまで、皆さんそれぞれのスケジュールで収穫を楽しんで下さい!

<<前へ 次へ>>

 


ゲスト家族さんも参加で、子供達の声がにぎやかに畑へ集合。

辛味大根『しんのすけ』育ってます。けどまだ小さい。早速畑で恒例の試食!ゲキカラです。

本当はもっと丸く育つんだよ。でも薬味にはこれくらいでも良いかも。一家族40個以上ありそう...。

コカブも丸くできてきています。早速、こいつも試食。みずみずしく梨のような食感に感動!

これもたっぷりとれました。まだ、小さいから残りはこれからそれぞれ収穫にきて戴きます。

赤とんぼがほっぺたにとまったよ。ぜんぜん逃げてゆかず、30分くらいとまっていました。

さて、久我の畑菜に皆さんの関心が集まりました。よく出来てます。

とりあえず、今日の分だけといっても、この5倍は割り当てが残っています。

水菜も十分育ってます。この1週間くらいが取りごろです。この冬いっぱいお鍋の水菜には事欠きません。

ほうれん草は、ちょっと残念。あまり良く育ってません。

白菜もまだ若いです。これは収穫するのに後1ヶ月くらい必要ですかね。

皆さん、自分の区分からたっぷりのお野菜を収穫したのでした。

さて、本日の農家の賄いはトン汁と大原のお漬物、そして鹿肉です。(鹿、よく取れるんです)

みんな、今日は食べる気まんまんです。

ごはんがすすむ献立に皆さん、おかわりしてました。

ちょっと、寒くなってきていたから暖かいトン汁が嬉しい!

これが百井の鹿肉。皆さん、がっちりと召し上がってました。

大原の料理人、細江さんのお漬物はどれも優しい味。企画を引き受けてくれて有難う!